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one day I remember

今思うこと、ある日いつか思い出す、その日のために

ラルクの色

って、まぁ、虹色が模範解答なんでしょうけど、笑。 やー、「GOOD LUCK MY WAY」のアー写でそれぞれが思いもよらない色の服を身にまとい 虹の7色を表現してたなんていうお話があったり、PVやCDのジャケ写もやたら虹推しで ラルクってやっぱり虹なんだなぁなんて思ってたわけですが。 あらためて、メンバーそれぞれの個人の色ってなんなんだろうなぁって。 あれです。ラルクの活動が穏やかな時に、ふいにやりたくなる個人的イメージ調査。 適当にお付き合いくださいませ。 わかりやすいところからいうと、ユキヒロさん。 始まりと終わりの色。白と黒。 全部をリセットしてくれたり、影を施してくれたり、まったく新しいアプローチをしてくれたり。 「虹」を作るとき、彼が施したのは一筋の真っ白な光。 sakuraさんの叩くドラムの「音色」とはまったくちがうけど、個人が纏う色は一緒。 だからこそ、ラルクにしっかり入り込めたんだろうなぁと思う。 テっちゃんは、よくピンクの服着てるからそのイメージ強いかもしれないけど 私ピンクっていうとマオにゃんなんだよ・・・。 やっぱり、黄色だなぁ。テっちゃんは。ひまわり色。 あのSMILEマークの配色がぴったり。 まぁ、黄色と黒の組み合わせは「注意喚起」の意味合いもあるけど。 そういう点も含めて黄色。できれば、お日様のほうずっと向いててほしいね。 「ポップであり続けることの方が難しくそれでいてかっこいい」と言える彼がかっこいいのだから。 kenちゃんは「赤」 血肉、肉体、肉欲、赤ワイン、ベルベッド、バラ。 「野生」と「高貴」が同時に存在する人。たしかにライオンやなー。 たまーに、かなり彩度を落とした灰色みたいな青色に見えることもある。 それはきっと、次に語る彼の所為だ。 どーでもいいけどkenちゃん血中の赤血球の数多そう。白血球は人並み。 だから、風邪引いたら人並みにくるしむ。 hydeさんは、あお。 そもそもこんなどーでもいい自論をうだうだかきたくなったのは、 椿さんとこのブログ(『とろ火症候群』をとりあげてくださってありがとうございます)で 「山本太郎hydeのことを『荒れたことのない海』って言ってた」っていう文章をよんだからで。 あー、そうか、hydeさんは海よね。山じゃないよね、 お山の大将でも、山のように高々とそびえたっているわけでもなく、 深い水底にさらなる溝や火山を携えてる静かな海だよね。って大いに納得したんですよ。 だから、kenちゃんが作る海や空を泳ぐような曲がぴったりで、kenちゃんの作曲は時として 彼を映す鏡になっているんだなー、と思うわけです。 そんな、海や空や湖や夜空といった自然が生みだす様々な「あお色」をしてる。 kenちゃんのもつ色がたまに混ざり合って「紫色」の妖しい曲ができたり、 あるいは赤と青っていう相反する色が相殺して、時にkenちゃんが寂しい色を醸すときがある。 「LOVE FLIES」はユキヒロさんのもつ黒のキャンバスに、ほかの三人がその黒を跳ね返すように 強く色を出した結果、硬質でエギソチックな曲になり、 反対に「MY HEART DRAWS A DREAM」は真っ白のキャンパスに鮮やかな3人の色が交じり合ったキラキラ した曲になってる。「GOOD LUCK MY WAY」もそんな感じ。 私、右のプロフィール欄に「海色、空色が好き」って書いてあるんですけど、 なんでこの色が好きなのかがやっとわかってきた気もするのね。 それって、たぶんhydeさんの持つ色だからだとおもって。 この色を纏う彼のその深さが好き。 深くて遠くて時として透明感にあふれ、命そのものの色をしてるそんなあお色がすきだ。 海を見て泣きたくなる気持ちとhydeさんをみて泣きたくなる気持ちが一緒なんだわ。 それから、色の変化にも弱い。 たとえば、色を塗るときもパキパキっとした色の違いより、じわーっとした色の変化を 出すのが好きで。あるいは彩度のない絵に鮮やかな色をひとつ足すみたいな驚きが好き。 写真も、昔ならコントラストが強い写真が好きだったんだけど、それだと色が飛ぶのが最近はいやで 今は色の変化がきれいに表現されてるものが好き。 構図うんぬんより、一枚の写真にのっかってる色の組み合わせと比率とグラデーションがきになる。 なので、自分がポケデジでとる写真はほとんどマクロ撮影が多い。 メンバー個人が持つ色、好きな色、混ざり合う色、組み合わせ等々 ラルクを好きになった所為でとかく色にうるさくなった気がしてならない今日。