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one day I remember

今思うこと、ある日いつか思い出す、その日のために

リ・スタート

ほんとなら続けてレポを書き連ねたいところですが、 あのニュースがあまりにも流れるものだから口にもしたくなって。や、口じゃなくて手か。 逃げなきゃよかったのに、って思う。 こんなこといったら誰かに怒られちゃうかもしれないけど、「たかが」、だと思うんですよ。 こんなんで逮捕されるなんてね。 悪いことですよ、もちろん。誰もそれがいいことだとは言ってない。 きちんと怒られて、罵倒されて、失望されて、悲しまれられなければならない。 それが罰を受けるということだと思うから。 中国は死刑だとかいってたけど、それは違う気がするな。 ようは、あちらさんではもう「人」として認めないってことなんでしょう。それでいいのかな。 だって、私たちは知ってるもの。 刑に服してまっとうに帰ってきて、その後あるひとつのバンドに桜咲かせたその人を。 200万人以上の心を捕らえ、全国の人々の耳にオンリーワンを根付かせた人を。 知ってるはずだもの。 だから死ぬほどのもんじゃないよ。それで終わりじゃないって。帰ってこれる術は0じゃない。 むしろ、「逮捕」はその人のバッググラウンドで薄暗く渦巻いてた 負のサイクルをたちきるきっかけになるかもしれないじゃない。 たとえば、これを期に離婚できて、旦那さんの暗がりに自らが足突っ込まなくても よくなるかもしれないじゃない。 「逃げた」っていう事実が、酷なんだよ。 「逃げられる」と思ったのかな。その甘い誘いが毒なんだ。 だから、逃げなきゃ良かったのに、ね。 サクラサクあの人にちょっぴり思いをはせながら ここ数日世間をにぎわせているあのことを思うのでした。