読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

one day I remember

今思うこと、ある日いつか思い出す、その日のために

日本酒で乾杯。

今日は気分がいい。

お風呂にゆっくり入ったり、DVD見ながらだらだら洗濯もの畳んだり、お酒飲んだり

自分の時間を満喫できてる。

こんな秋の夜長が遅れる日が来たんだなー。

 

秋といえば好きな言葉があります。

 

ひやおろし

 

秋に発売される季節限定の日本酒です、笑。

火入れして夏の間しっかり冷やして寝かしたお酒、ってざっくり認識してるけど

そんな感じで大丈夫かな。

どの季節でも、それぞれにおいしさはあると思いますが、秋は特別。

 

そんな「ひやおろし」を10月1日にはたっぷり堪能できるのでしょうか、うふふ。

松尾大社の日本酒乾杯イベントに行ってきますー。

ちょうど4年前、京都の町中で飲み歩きするイベントがあったとき

それまでの時間、観光する場所を探していたら酒造りの神様がいる神社があることを知り、

この松尾大社にいきつきました。しかも10月1日が日本酒の日になっているそうで。

あらいいご縁だわということでお邪魔させていただきました。

なかなか風情があってね。酒樽がいっぱい並んでるところとかね。

いいところです。

あと、御朱印帳が酒樽の柄だった。これはもう買うしかなかった。

 

あの時買った御朱印帳、まだつまっておりません。

あれから、もちろんコンサートの遠征の際近くにそれなりに大きい神社やお寺があれば

行ってみて御朱印をいただいていたのだけれども。

4年の間にいつの間にか自分は結婚して子供を産んでおりしばらく遠征から遠のいていました。

子供が2歳になり、まぁ、半日ぐらいは祖父母にあずけて遠出してもいいかなぁと

思い立ち今回、ひさしぶりに京都へ旦那氏と2人で行きます。

また、御朱印書いてもらおう。一緒かな?

 

京都へ行かずとも近年は地元や各地方で日本酒イベントがやっているので、そういうイベントのお知らせ見るとウキウキしてきます。

新潟とかもよさそうだ。米どころだし。

 

忘れられない日本酒の味。

2013年12月、パフュームのドームLIVEの帰り、かねてより気になっていた新大阪駅構内のyanaken booというお店で飲んだ菊の里酒造さんの「大那 那須5百万石」、と高知の塩でたべる生のカツオのたたき。

 この、カツオのたたきが想像を絶していて。

刺身と焼き魚の中間って感じ。とろけるような焼き魚に近かった。

そのカツオのたたきの塩加減とお酒の相性がめちゃくちゃよかった。

あと、あれワイングラスで飲んだんだっけな?あれで飲んだのも大層きもちよかった。

 

子の授乳期間が終わって初めて飲んだお酒はこのお酒にしました。

注文してお家で飲んだよ。カツオのたたきたべながらね。

あーーーでも、やっぱりお店で飲みたいね。またあのお店いかなくちゃ。

 

日本酒たくさんあって楽しかったお店。

これも大阪の梅田にある「逢坂」っていうお店。

まず、お店の外の壁一面にお酒のラベルがだーーーーーっと這ってあって、

大阪行くたびにそのお店が気になってしょうがなく

確か、母と1回、高校の友人らと1回いきました。

福井のお酒もあったね。「黒龍」ね。

「黒龍」はおいしいのわかってんだけど、私がおいしいとおもってのんでいたの

どれだっけ?っていまだにわかんない。おそらく純米吟醸あたりだろうけど。

 

日本酒、好み。

変わるよね。飲んでると。

最初はさ、とろっとした甘めのお酒、純米酒・原酒が好きだったけど、

今は香り華やか味すっきりのものがいい。

でも味がたんぱくすぎてもそれはそれでものたりない。

日本酒はたしか4つにタイプが分けられるんですよ。

鹿児島の日本酒がいろいろあるおみせでタイプ分けされててなるほどーと思ったんですけど。あ、そう、この鹿児島のお店もよかった。名前忘れた。

 

「薫酒(香りの高いタイプ)」

「熟酒(熟成タイプ)」

「醇酒(コクのあるタイプ)」

「爽酒(軽快でなめらかなタイプ)」

 

そう、この4つ。私はどうやら「醇酒」から「薫酒」へ好みが変わったようですね。

 

そもそも日本酒って。

いつからこんなに気になりだしたのだろう。

たぶん蔵さんだ。

ラルクがライブ休止期間に入って、中年俳優にはまる過程で

蔵さんのご実家のことを知り、その時期たしか「ハンチョウ」の名前で

お酒を出していたので興味本位で通販で買ったんです。

それまでにもちょいちょい飲んでたけれども自分で意識して買ったのは

それが初めてだと思う。

まぁ、最終的には蔵見学までいきましたからね。あれは貴重だったー。

蔵さんのお父さんが見学中にひょっこり出てきて、

世の「辛口」ブームについて辛口に語っていたり、

醸造アルコール」について、これはお酒の味を整え雑味をなくすためにいる

大切なものだということを熱く語っていたこと。

そう、「純米」がかならずしも1番というわけではないんですよね。

何をもって「辛口」というか、「美味い」というかはほんと人それぞれです。

真の酒飲みがこよなく愛するのは意外と「本醸造酒」だったりしますしね。

毎日飲んで飽きがこない、いろんな飲み方に適しているというのが大きいんでしょう。

 

 

あら、日本酒のことをだらだらと書いていたら日が変わってしまった。

昨日はとても良い日でした。

今日も良き日になるよう。