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one day I remember

今思うこと、ある日いつか思い出す、その日のために

うっかり初体験の目白押し

  いやー、ラニバがおわり、なんかもうラルクが動いてるって自覚するだけで幸せだわーっていう 充実感でがっつかなくなる「ラニバとろ火症候群」にかかり、 ふわふわじめじめ梅雨の最中すごしていたところ、なんと。 39度の高熱がでてそのまま入院してました。 うっかり初入院。初CT。点滴で7回、血液検査で7回腕にちくちく針を刺され、 あー、これshinjiさんなら精神的疲労でちょっとしばらく立ち直れんだろうなとか思ってた。 誰が一番びっくりしたってそりゃもう自分が一番びっくりだよ。 インフルエンザやノロウイルスにもかかったことのないこの私が!? 1週間ほど前から微熱が出てたのは確かですが、季節の代わり目によるあれだと思って解熱剤で ごまかしてたら、本格化したっていうね。「登録販売者の不養生」でございます。 ちなみにもう退院しました。約半月ほど入院しておりまして今は自宅療養中の身です。 たまってた有休もここぞとばかりに消費し、20日まではとっぷりと休めます。 ツイッターでもろもろつぶやいておりましたが、この際ゆっくり休めと皆様いってくださって どうもありがとうございました!このとおりぴんぴんしております! kenちゃんツイッターのノリにも軽い身のこなしでついていけます。 ただ、筋肉がなくなって足やら腕がぷよぷよです・・・。 ちょっと歩いただけで筋肉がだるさを訴える。やばい。 リハビリしないと、これじゃトイレットペーパーのケース一つ持てない役立たずだZE。 今回私がかかった病気について。 まぁ、疲れだの何だのたまってたんだろうっていうのが原因だと思われがちなんですけど、 実はそれに関してはまったく関連性がなくてですね。 本来ならば、子供のころに感染して、たいしてひどくならずそのまま抗体ができるっていう ウイルスに大人になってからかかってしまい、重症化したっていうパターンです。 はしかみたいなもん。8割の人は小さいときにかかってるそうです。 その辺に関しては血でぜーんぶしらべてもらいました。 肝臓に感染するウイルスなんですが、肝炎じゃなくてよかったー。 で、このウイルスに関しては、インフルエンザとかみたいにワクチンや特効薬もなく、体の中で 自然に抗体ができるのを待つだけなんです。大体2週から4週。だから入院も長引くのよね。 まぁ、私の場合のどの腫れも悪化したっていうのがあるけれども。 その後、肝臓が完全に回復するまではしばらく全身倦怠感等が続く模様。 まぁ、肝臓弱ってんだから疲れやすくはなるよね。 しかしながら、だるさや微熱といった症状からだけでは到底肝臓には行き当たらない。 肝臓は「沈黙の臓器」なのです。調べてはじめて異常に気づく。 お酒は1週間ほど禁止。あううぅぅぅ・・・。そろそろおいしい冷酒が飲みたいこの季節に…! それにしても、このウイルスどこからやってきたのか。 正式な病名は「伝染性単核球症」「EBウイルス感染症」。 俗称が、「キス病」。 医者から聞いた瞬間吹いた。真夜中だというのに。 キスやら飲み物の回しのみで感染するからその名がついたそうで・・・。 はてさて。