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one day I remember

今思うこと、ある日いつか思い出す、その日のために

diary
いいライブにいったり、いい音楽に出会うと体の底からうずうずして揺れて声を出したくなる。 いいぞ、これはいいぞー!って大声でね。 そういう気持ちにこの10日間ぐらい浸っております。 伝えたいと思う。一派論ではなくとも、それがきれいごとに聞こえようがなんだろうが 自分がいいと思ったことはとりあえず。 ちょっと今日は思い当たることがあって。 私はファンなんだけど同じファンを見捨てがちなのかもしれない。 私はライブの感想とか曲の感想とか、実は、自分がどう感じたかということより、 作り手がこういう思いでつくったんじゃないかとか意図があったんじゃないかってことを 好き勝手に思い描いてはかいてる。 それで、ちょっとでも作り手に寄り添えた気持ちになれることが嬉しいのかもしれない。 そうだ、本を読んだときに何が一番面白いと感じるか、すごいと思えるかっていうのも 作者の意図に気づいたときだ。そこにより添えたときだ。 もし、自分の思いとは違う方向へ向かったとき、そこで否定して自分の愛を貫くのが正しいのか その方向へ向かうよう自分を修正するのが正しいのか、 最近わからん、正直。 思いやるような態度で否定する言葉を並べる人をみかける。 不満を心配のベールでくるんでつぶやく。 正直思うよ、そこまでして好きでいる必要性はあるのかな。 「好きだからこそ言う」も度が過ぎるとやっぱり暴言だ。 そんなんで、作り手をぶれさすようなことがあるっていうのが私一番嫌なんだ。 思い通りにならないことのほうが多い。それが当たり前。 なら、思い通りに捻じ曲げる努力より、自分の思い通りを変える方が案外気が楽。 今の状況をあるがままに受け入れてその中で一番幸せになれる方法を選びたいだけだよ。 気に入らないならほんの少し離れればいいだけ。それが何故できないんだ。 それにもっともらしい理由をつけるのは何故だ。 身を引くときぐらい、潔く引け。 自分も含め、今も信じて好きでいる人たちまで、寂しい気持ちにさせないでほしい。 って、めっちゃ冷たく言い放つよ私は、笑 去るものを追うつもりもないし引き止めるつもりもない。 もったいないなぁってにこにこする。残された引っかき傷の分ぐらいは。 まぁ、さぁ…実際きっつい事いってる人ほど繊細なんやろうねぇ…。 好きでいたいからこそ今いっとかんとどうしようもないこともあるわな。 間違ってるっておもわれたくない、嫌われたくないって思えば思うほど言葉は分厚くなるしね。 むずかしーねー。 ほっこりしたいねー。なるたけさ。