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one day I remember

今思うこと、ある日いつか思い出す、その日のために

この優しさは打算的だと見抜かれあの人はため息をつく

煩雑なものを小分けにしてわかりやすくしたはずが 細かくなりすぎたが故にそれぞれの連携がとれずに結局まとめてすっきりした気分になり、 でもそのうち今度はまとめすぎて、まとめてすっきりさせたはずの中が煩雑になってまた小分けされる。 この繰り返しです、会社の組織図も、私の部屋も。 無駄な人やらものがまだまだおおいのです。いらないところにね。 いるところにはいないし、欲すべきところにそれはない。欲したときに、いらない何かが邪魔してる。 いらないと思っても、それを退けられない思いはなんなんでしょう、何の未練なんでしょう。 些細な罪を、認めないことこそが罪深い。 何が許せないというんでしょうね、その人の中で。 時々、むきになることがある。そのあとしまった、って思う。 己に向けられた優しさには優しさを返したいと思うけど、 己に向けられたとげや牙には毒を持って返してしまう。 大人気ないと思いつつ、そういうもんじゃん、とも思う。 ギブアンドテイクであり、 私はただ、あなたの今の姿をそっくりそのまま反映しただけでそれは私の本意ではないと。 鏡の中に逃げてこっそりつぶやく。 優しくされる前に優しくしたい。