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one day I remember

今思うこと、ある日いつか思い出す、その日のために

5/8 SID tour「いちばん好きな場所2010」 in Zepp Osaka【MC編①】

  【胡散臭い暦5年のshinjiさんと仕掛け人マオさんの話。】 「大阪ー!ナンデモナイコトガシアワセデスカ大阪!?」 かたことで某曲のさわりを普通に言うからびっくりして、え、すんの?(弾き語り)と思った。 そうそう、なぜか知らないけどこのときshinjiさんからMCがはじまったのです。 その前にマオさんと肩組んでなんか話してたけど、っていうか今回そういう場面が非常に多かったけど。 「俺、痩tsぇれたかなぁ・・・。」と、これはshinjiさんの言葉、なんですけど、けんか売ってんの、笑? 「やつれた?」 「え、」 「やつれた!」 (やつれたー!) もう、その域だってばよ。 「やつれてないよ。あー、でもジーダブリューはさんだからちょっと・・・」 (客席「?」になる。)あ、GW、ゴールデンウィークね。 「あれ、伝わってないよ?笑」 なんか、この辺でマオさんがじいいいいいいいいいいいぃっとshinjiさんの首を見てたんですよね。 何があった?ハエでもとまってた?(ひどい) 「今回、食事制限したよねぇ。マオくんも明希もゆうやも。」 「そうそう。」 「俺なんか、花の蜜しかすってないからね。」 即答で胡散くさーい!の声が上がる。 「え、え?ちょっとまって、花の蜜吸っただけで胡散臭いの?」 (うさんくさーい!うさんくさーい!)鳴り止まない胡散臭い、笑 いわれたくなきゃ、黙ってギター弾いてなさい。あ、弾き語りも胡散臭い、駄目だ。 「胡散臭いよねぇ。その花の蜜で何か作って売り出したらもっぺん胡散臭い。」 「俺、5年前ぐらいからずーっと『胡散臭い』っていわれ続けてきてるけど、最近、ちょっとキズツクー。」 はんにゃの金田っぽい言い方だったよ。もう「Sweet?」の時点でそうだったのか。そうか・・・。 同情すんなら金をくれってね、はいはい。 「あのね、たぶんね『うさんくさい』っていう言葉自体がいいやすいんだと思うよ。 それに、人は誰かを貶めて自分をもちあげるもんじゃん?ね?」 だからってその対象がshinjiさんにいく理由にはならない、はず。 が、ここで冷静に考えてみて、マオさんにはとてもとてもそんなこといえないし、 明希ちゃんはでろんでろんに甘やかす対象だと思うし、 ゆうやさんは本気で傷ついてそのうち「きゅぅん・・・」と犬の呻き声みたいなのあげそうだし、 あ、やっぱりなるべくしてなった立ち位置だ。ごめん、5年間、この先ずっとごめんね? 「・・・俺は人のために生きてますよ?トイレでトイレットペーパー三角に折るし、便座もきれいに拭くし」 「shinji君ちの玄関に募金箱おいてあるしね。」 またその話!もう持ち直せないよこの手の話。 「入るときにね、お金入れないと入れないの。機械的な声で『アト、センエン』とかいわれるんでしょ?」 「しかも二重ロックでね、笑」 あきらめてのっかりました、shinjiさん。苦笑して、しばし無言ののちに、 「あの、俺意外と片付けられない人なんで、マオくんしゃべってくれますか?」 最後にはこうなる。マオさんも呆れ顔。 「あんな、俺ばっかなぁ・・・俺がいつもMCすると思うなよ。」 そして明希ちゃんのもとへ。 【沖縄の話をしたがるうずうず明希ちゃんととんでもない夢を語るマオさんのはなし。】 「マオコメント!なつかしいね。いいよね。明希コメント!」 といって明希ちゃんに寄る。 「明希コメント!いいよね?「いいよね」と「クリオネ」って似てるよね?」 「・・・それは、あれですか?振ってくれてるんですか(うずうず)」 明希ちゃん、クリオネは北海道なんじゃあ・・・。まぎゃく! 無茶振りならぬ無茶振られで客席困惑、マオさんも、ん?何?っとなりつつ話を聞いてあげる側へ。 やさしいなぁ。そのやさしさをshinjiさんの太田○散の中にいれてあげてください。 「きいてくれます?わたくし、沖縄で免許取ったんですよ。ツアー終わって、宮崎から沖縄に行って。 ダイバーの。私、ダイバーになりました!スカイダイビングの・・・」 (え。) 「まちがえた、スキューバダイビング、笑」 「あれって、『何級』とかってあるの?」 「ありますよ。」 「学科、とかもあるんだ?」 「学科?あぁ、学科・・・、ありましたよ。ひっさしぶりに教科書もったりして。」 「学科って面倒くさいよねー。もうあれでしょ?ペンもってぐわぁーってやってさ。」 「ペンだこできましたねー。」 マオさんのいう学科は自動車学校のだね。マオさん車校のひねくれた○×クイズつくれそうだな・・・ 「おもったんだけどさ、スカイスキューバダイビングっていうのできないかな?」 何を唐突に。 「こう、空から落ちてそのまま海にじゃぽーん!っといくの。」 それ、ガチャピンのクッション性を駆使しても無理だ。海に当たる瞬間いたいいたい! 「できそうじゃない?あらかじめスキューバの荷物しょっといてさ。」 「空中で着替えるんですよね?海にばぁーっと来ている服おとして!」 ウキウキでのっかる明希ちゃん、のっかるな。 「え、脱ぐの!?あ、そうか!もとから下に着てるんだよね。」 一回空中で全裸になるのかと、マオさん勘違い。私も同じく勘違い。 「ねぇ、誰か作ってよ、そういう会社。つくったら絶対流行るから!ねえー? 俺?俺はやだ。だって会社とかつくんのめんどくさそうじゃん?」 あなたの左隣にうってつけの人、いるじゃないですか。胡散臭い事業ならおまかせの人。 生命保険とか、ちゃんと絡ませてやりそうな人。 【自給自足の未来を語るゆうやさんとひつじが大好きなマオさんの話。】 「ゆうや君はさ、ないの?そういうの、将来やりたいこと。」 「俺?やりたいこと・・・かぁ?うーん、まぁ、やりたいことって大体やれてるからなぁ・・・。」 おおおおおおーっと客席から歓声が上がり拍手が。 「いや、いや!そんなんいいから!いいですから!」 なおも鳴り止まぬ拍手。 「いいって、いーってばー!」 マオさんものっかって拍手して盛り上がり・・・、タモさんの如くパンッ、パッパッパン!と拍手をまとめる。 「なんか、それ、今思わぬところで、いいタイミングでやれちゃったって感じだね。」 そうですねー。 「で、ないの?やりたいこと。」 「うーん・・・」 「・・・!(はっ!とするマオさん)ちょ、ゆうや、今日かっこいい! 今日のゆうやの顔すっごくかっこよくない!?ちょっと写メとっていい!?」 いそいそと携帯を持ち出しゆうやさんをとろうとするマオさん。 フリーダム。じつにフリーダムです。唐突に話題が変わるのは同じくAB型のkenちゃんと一緒です。 「一緒にとろっか。」 と、いってドラムセット側へ。 shinjiさんが俺が撮ろうか?みたいな感じでドラムセットによって手を伸ばすんだけど マオさん完全無視で自撮りしようと必死。shinjiちゃんかわいそうな人! で、一緒にとろうとした瞬間shinjiさんがドラムセットの裏側にまわりこみ、 はっとして気づいた明希ちゃんもあわててカメラのシャッター内に駆け寄り 結局4人でパシャリ。なーかーよーしー!客席完全においてかれたー。 「はい、撮れた。客席もとろっかー。エロい手して。」 エロい手って、なんぞ? 写真を撮り終わった後、客席がフリーダムになり「ブログにアップしてー!」とかいろいろいう中 「shinji結婚してええぇぇぇ!」という甲高い声が浮き彫りになりマオさんすかさずキャッチ。 「ちょ・・・今さぁ誰か『shinji結婚してぇ~』っていったでしょ?みんなは写真取った後で 『ブログにアップしてー!』とか『みたーい!』とかいってんのに一人だけ『shinji結婚してぇ~』って・・・」 いった本人、舞い上がる。実際、マオさんが拾うまで彼女は上手のいっちゃん端っこの前から2列目ぐらいで 3,4回ほどいってたからね。そらきゃーきゃーするわ。 ねぇ、私もなんだかんだでshinjiさんの右手の薬指ガン見するんですけどね。 shinjiさん、声のあったほうは向かずにさらっと、 「・・・時給200万円ね。」 たっか!っていうか時給制度なん!?たっか! あぁ、shinjiちゃんあれよ。誰にイメージかぶるかっつったらハチクロの森田兄だ。 あの役できそうじゃない?素で。 1秒間で10万人の人から10円巻き上げるシステムとかつくっちゃうのね。あのインテリめがねして。 そしてその、「じきゅう」に反応したドラマー。 「あ、おれ自給自足したい。」 その自給!そして今その話!考えてたんかい! 「そういえばゆうや言ってたよねぇ、年とっておじいちゃんになったら土地借りて農業やりたいって。」 あぁ、巷で地味にブームな農業男子、でも年取ってからだから普通に農業やるおじちゃんよね。 花の蜜を吸う森ボーイ且つ草食男子なshinjiさんと農業男子なゆうやさん。 傍ら、俺は肉食だー!というみめぐみさんと表面上たぶんおそらく絶対肉食なマオさん。 シドというバンドは非常にバランスがよい。 「場所どこにすんの?」 「荻窪あたり?西荻窪、練馬とか・・・」 (わかんなーい!どこー!) 「あ、だめじゃん、ここ大阪だからわかんないよ、みんな。大阪ならどこ?」 (あsdfghjkl;@-!) 「大阪わかんないな。っていうかこの辺人いないよね。で、Zepp Osak遠くない? 俺、来るとき思った。遠っ!って。2回ぐらい言った」 「で、畑で何育てんの?」 (ねぎー!ねぎー!ねぎー!) 「うーん・・・レタス、とか?あとはジャガイモとかトマトとか・・・。」 ネギ無視!あぁまたもやかわいそうなshinjiちゃん。 「ひつじ!ひつじがいい俺!」 「え?マオ君ひつじは、それちがうでしょ!つくるんじゃなくてそだて・・・」 「作って。今すぐ作って。」 出た、わがまま。 「え、俺が農業するのはおじいちゃんになってからだけどひつじは今作れということですか?」 「うん、作って。」 あの、偶然にもゆうやさんが農業やりたいっていったとき、私の頭の中でレインのアー写の格好をした ゆうやさんが羊に囲まれてる絵が浮かんだんですが、 私が思う羊飼いとマオさんが思う羊飼いには大きな違いがあるように思う。 私のは羊毛を刈る方だけど、マオさんのは絶対羊を食べる気だ!!!ジンギスカーン!いやん肉食。 はい、この後なんやかんやとゆうやさんが抗議するも大事なところで噛んじゃって マオさんが「はい、噛んだから駄目ー。」って話を打ち切りました。 ただ、そのあとマオさんも噛んじゃって客席が噛んだー!って騒ぐ中、「何?」ってマオさん聞き返したら、 仕返しの如くゆうやさんが「噛んだからだめだってさ。」ってあっけらかんというのがなんともほほえましかったです。 だらだらMCに終わりが見えないままむりやりshinjiちゃんに曲出しをふりましたとさ。 と、これがいちばん長かったな。「sleep」のあとのMCです。 なのでまだこれで1部、です。続きます。とりあえずアップ。