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one day I remember

今思うこと、ある日いつか思い出す、その日のために

言葉が胡散臭いのはあの人に似ました

   「このさ、マー油ラーメンの『マー油』って何よ?」 て、誰かがメニューを見て言った瞬間ほぼ4人全員が「マオさんの・・・」って思ったらしく ずーんとなりました。いっちゃいけないのに口にしてさらにずーんとなりました。 そうか、マオさんの落とした6キロ分の脂肪はここにきたのか。しかも黒い。 そりゃよからぬものが、不真面目なものがしみこんでいるに違いなかろう。がーっ! なかなかクセと独特の臭みがあるスープでございました。あ、食べたのは辛みそラーメンですが。 葱がシャキシャキしておいしゅうございました。 で、マオ贔屓がいない4人(shinjiファン2人、明希ファン1人、ゆうやファン1人)は 見るところがそれぞれに違い、「○○のあそこよかったよね!」といっても、 「アー・・・ごめん見てない見えてない視界に入ってない。」が常で、 そのかみ合わなさぶりがものっすごくツボに入りました。 私この、好きなものが一緒でも見方がそれぞれ違うっていう状況が楽しくて大好き。 同調するだけならその場で終わるけど、それぞれが違うとライブで己が感じたことにどんどんプラスされて いくからもっと楽しんだ気になれるのよね。 なんかさ、そういうのって、いいよね、うん。 Wアンコールがおわってゆうやさんが最後の挨拶をした後に、 私の後ろにいた黒い服きたロングの女子がうるうる泣いてて、一緒に来てた相方の子が「よかったね。」って ぽんぽんとその子の頭なでてたのね。で、その泣いてた子は次にマオさんが挨拶するから、 マオファンであろう相方に「私はもういいからほら前に行ってちゃんとマオにゃんみて。」って ぽんと背中を押したの。その一連の流れがあまりにも優しくてあったかくなりました。 同じものを好きなはずだけど好きになるところにはズレがあって、それでも思いやれる。 小さな平和の欠片がこういうところにあるんですよ。 これって、ほかでもできないのかなってよく思う。たとえば宗教とかね。 神様は一人しかいちゃいけないから、ひとつの場所にしかいちゃいけないって決めるから きっとほかを認められなくて。 救ってくれる神様ならいろんな神様がたくさんいてくれたっていいと思うしどこにいてもいいじゃない。 鞭を与える神様がいやならたまには飴をくれる神様にすがってみたっていいじゃない。 逃げ場や余裕がないのはつらいよね。そのうち自分の居場所がなくなりそうな気持ちになって だから誰かの居場所を奪おうとやっきになるのかもね。 あぁそれってライブハウスでもおんなじこと言えるね。 自分の居場所、一番好きな場所、一番好きなものを一番愛を持って見れる場所、 人から奪うのではなくちゃんと自分で見つけれた時、本当に楽しめるし充実感が増すはず。 次にまたいち好きをやるころには、今余裕がなかった人も少し大人になって 大人だった人はさらに余裕ができて余裕のない誰かを迎えられるかな。 誰だってはじめは初めてだし、みんなそこをとおるから恐れず入っていきましょう。 私だって1年前こんなこと言ってる自分が信じられないぐらい 「咲く」ことにすら恐れを抱いていたのだから、笑 次は埼玉ね。3万のハナビラが花開くまでしばしのお休みです。 社長がZepp Osakaの模様をいっぱい写真にとってくれてます。 お父さんだなぁ・・・。和歌山終わったときの「ゆうやよくがんばった!」も父そのものでした。 和むわ社長。 そんな社長を入場のときに初めてはっきりくっきりみました。おお・・・エラはってる(超失礼)。