読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

one day I remember

今思うこと、ある日いつか思い出す、その日のために

3/12 SID tour いちばん好きな場所2010 in Zepp Tokyo (続き)

やっぱり、ロングスカートだったの、ね(唖然) マオさんがタイとかモロッコに連れて行かれることのないように。 ましてや、本人が「行きたい」なんていうことのないように。 あの人がいつまでも九州男児でいられますように。 来年の初詣に坂本竜馬にでも祈っとこう。うん。 じゃ、そんなマオさんのMC続きから参ります。 【男はみんなそんなもん】 しんみりバラードで締めたあと、しーんとなる中ぴゅるふりゅー!っと頼りない笛の音。 マオさんです。一生懸命吹いてます。一生懸命吹けば吹くほど頼りない音がなります。 「これ、強く吹きすぎるとだめだね。あ、ファンのこからのもらいもの。いいでしょ? ヒヨコになっててさ。かわいー。 いいよねー、笛って。だってさ、スーパーとかでこれが売り場にかかってていいな!って思って買う?」 (マオが買うなら買うー」と、誰かが言う)←意思を持ちなさい、君。 「買わないでしょ。お店でかかってていいな!って手に取るけどあ、いいやって戻すじゃん。 そういうもんじゃん。ね。そういうものをくれるっていうのはいいね。」 買うまでにはいたらないけど欲しいってやつね。 「あ!もう笛はおくらなくていいからね!」 ち、フエラムネ送ろうとしたのに。 「笛ばっかり、ねぇ、リコーダーとか。そう、リコーダー。昔ね、好きな女の子のリコーダーを・・・」 (えええええぇぇぇぇええぇぇえぇぇ!) 「笑、まだなにもいってないじゃん。でもさぁ、好きな女の子のリコーダーだよ?週に1回つかってんだよ!?」 こっちだって何もいってないのにマオさん勝手に話し進んでる。 「週に一回、あの穴を手でふさいで、口をつけて・・・男ならわかるよな!」 (ええええええぇぇぇ・・・・若干女性陣げんなり) 「いいもん、今俺男と話してんだから!俺だったら好きな女の子のリコーダー額縁に入れて飾る!なぁ男!」 (うおぉぉぉぉぉ!) 「・・・じゃあ、好きな男の子のリコーダー欲しいって思う子いる?」 (はーい!がちょっといた) 「いるんじゃん!!!なに潜んでんの、笑」 そういうことはマオにゃんに包み隠さずってねぇ。 「そういう店あったらなんかはやりそうだね。」 さっきからホストとかハンマープライス的な店とか、 shinji君以上に胡散臭いこと考えるの好きだと思うんですよマオさん。年長者ゆえの悪知恵か。 【誇り】 どこかの合間のMC。 「今日、皆さん元気ですね!後ろ?後ろ元気!?」 (ウォー!) 「真ん中!?」 (うぉぉー・・・?) 「前!」 (ウオォォオォォォォ!) 「前の人ね、もうすごいよ。これみよがし!って感じでくるから。」 この、「これみよがし」っていいまわしが個人的にツボった! たまに古臭いいい回しするからこれもまた年長者の功だと思うことにする。 「もっかい後ろ!」 (ウオォー!) 「真ん中!」 (ウオオオー!) 「お、真ん中さっきよりかなり元気になった。」 や、真ん中の人はさっきやっと自分が真ん中であることに気づいたんだよ。私を含め。 「前!」 (ギャー!) やっぱりこれみよがしです。そりゃそうだ。 「真ん中の人は、真ん中であることに誇りを持って。後ろもね。」 そう、埼玉県民のように!(by shinjiさん) 来たるべき、さいたまスーパーアリーナのために。今から後ろでも全力になれる術を身につけるのです。 【感化されやすい?】 メンバー登場のSEは今回明希ちゃんが作曲・編曲したらしく配信も決定。 ようはVAMPSでKAZがつくるインスト曲みたいなのですね。 ライブハウスだし、もっと元気のいいギターギタージャーン!な曲で来るかと思いきや、 ダンスダンスな感じで。あ、レディー・ガガの影響か、と思いました。 明希ちゃんわりとそのとき好きなものに感化されやすくない? 「sleep」は福山雅治の「はつ恋」(シドラジにて自分が好きなラブソングにこの曲を選曲)の切なさに あてられてできたようにも思えるんですよね。 それからそのSEの前にかかっていた曲が、ラピュタの「君をのせて」のリミックス的な曲でした。 ピアノで「あのちーへいせーんー」って流れたとき、思わず笑った。 どこまでも久石譲が好きな明希ちゃんです。 夏のライブだったら「帰らざる日々」と「時には昔の話を」をかけて欲しいな。超せつなくなる。 あれ、ここまでかいて一寝入りしたらちょっと書きたいこととんだ。 あ、思い出した! 【媚売ってました】 マオさんMC。 「Zeppねー、昔よく来てました。ライブを見に。ムックさん、とか。事務所入る前ね。 外でビラ配ってました。ゆっけさんコスの人に『めっちゃ似てますね!』って媚売って渡してました。 いや、ほんとに似てたんだけど。」 帰りの東京テレポート駅までの道には、シドにあやかる駆け出しのV系バンドのビラ配りでいっぱいでした。 まぁ、気持ちうけとってあげようってなもんで1枚2枚とったら、次から次へとくるので最終的によけました。 よく見もせずにうけとってたのであとで見たらぎゃー!ってな感じのメイクが多かった。そりゃそうだ。 私基本、白目・点目になるカラコンとかいれてたり、オッドアイになってる人が無理。 あと、VAMPSのコピバンがいました。そこそこにうまかったので通り過ぎたあとにちょっと振り返った。 シドZeppワンマンは何気に11日のペア限が初めてだったそうで。 個人的な思い込みですが、こういう都市型の大き目のライブハウスって確かにシドさんのイメージに ないかもしれん。ちっちゃーい古ぼけたライブハウスからいきなりホールに飛んでる。キャパが。 で、ここでちょいとお説教。読みたくない人はさくっとスクロールしましょ。 ちょっとばかし恐れていたライブハウス初心者が多いであろう今回のツアーでの押し、 私から見ているところではそんなに荒れている感じなかったな。 帰りのロッカーとドリンクのひきかえの方がひどかったよ。 場所さえ押さえて、はなっから自分が前を譲る気持ちでいれば 自然と自分の周りに空間ができるんですよね。あと、がっつく子が多そうなメンバーのファンがいそうな ところにいかない。というわけで下手と中央は避ける、と。いつもなら下手に行くんですけど今回は上手。 案の定2柵目付近でもまったろんとして見れました。ちゃんと動けるしね。 この場所でどれくらいみれるかというと、メンバーの姿はは上半身ならわりとはっきり 人の頭の間からみれますし、表情も照明が明るいときはばっちりわかります。十分満足できます。 ちなみに私、身長151センチです。時々がんばって背伸びとかジャンプしてます。 まぁ、最前付近が混沌としてるのはもう覚悟しないとね。そんなもんだって。 思うんだけどさ、マナー云々で躍起になって楽しめない人は、 まだ自分なりの楽しみ方をつかめてないだけかもよ。 正論をふりかざすようで、実は「そういう子がいるせいで楽しめない!」って自分が楽しめないのを 人のせいにしてるだけっていう人がいるからなぁ。稀に。 あんね、前にいく子は時として心無い言葉を振りかざす人もいるけど、 それでもいきたいって覚悟持ってる子たちだからね。 後ろでひがむ子よりよっぽどまっすぐだと思うんだわ。 痛い言葉をぶつけたり、それについてひがんだり、ビックマウスになっていい人ぶったりするんじゃなくて、 まずは自分がどこにいたら一番楽しめるかをちゃんとつかんで、目の前の困っている人は助ける ぐらいの気持ちでいいんじゃないかなぁ。全部を変えるのは土台無理な話だから。 空気は読むものじゃなくて、吸うもの。みんなが必要とするもの。 目の前の人の空気をすう空間を作ってあげましょ。 はい、説教終わり。 【うれしかった曲】 「マスカラ」・・・AメロBメロの気だるい、次の日の朝みたいなエロ感が(照明はピンク)、 サビでぱあああっと明るい正午の雰囲気になる(照明が水色に変化)のがいいです。 土曜の朝は「Room」で日曜の朝は「マスカラ」なんですよ、気分として。 こういう気だるい曲もっとやったってください!やりづらいかもしれないけど。 もう、そんな曲ばっかり好きだもん。「証言」とか「証言」とか「証言」とか。 ついでに「その代償」とか。 「プロポーズ」・・・ぎゃああああああああああああああああshinjiさん結婚してえぇぇぇー! と、うっかり口を滑らしそうになった。今滑らしたわ。 センマキDVDの「プロポーズ」でshinjiさんがイケメン化してたので私もうウッキウキ、 ついでに「敬礼ボウイ」からの流れでとち狂ってるのとでアホになりました。 いんたーふぉんごしきゅーあいです!ヘイ!(ちょっと合いの手おかしい) 次の「眩暈」ではほんとに目眩がするほどこの3曲の流れは最強でした・・・。 「ハナビラ」・・・何もないツアー(アルバムツアーではない)での最後はこれがいいですね。 「涙の温度」にしろ、「微熱」にしろ、「光」にしろそのときの思い入れが強すぎるから 時差を感じちゃうし。サクラサクツアーでこの曲を歌ってたのがものすごくよかったので、 聞けて幸せでした。嬉しいだけの春じゃないって感じがなんともいえんのですよ。 【一時の静寂】 アンコールでメンバーが入ってきて、ひとしきりみんな其々にメンバーの名前呼んで騒いでたのに、 「空の便箋、空への手紙」のイントロが入った瞬間、声が「きゃー」が「ぎゃー」に統一されて その後さっと静かになったのね。 あの静まり返りっぷりが個人的に気持ちよかった。こう、気持ちを持っていかれた感? まんまと空気にのまれた感じ。やってる側としても、ちゃんとお客さんの気持ちを自分が思う方向へ もっていけてる瞬間って気持ちいいと思うんだよね。その瞬間がまさにこのときだったように思う。 それにしてもこの曲の歌いこみっぷりには身の毛がよだつね。ぞわわぁあっと。 歌いきったあとにぺしゃこんとマオさんがその場に崩れ去るのがよい。 「日傘」でもそういうことあったよねぇ。 くるりくるり shinjiさんのギタープレイの見所のひとつに、 ひとつの曲でエレキとアコギを使い分けるところがあると思うんですけど、 その持ちかえる瞬間がみたくて、私は「嘘」のときひたすらshinjiさんをガン見してました。 アコギのソロのあとどうするんだろー、って思ってみてたらサッと離れて、 くるりくるりと回ってエレキギターをさっと所持。もっかい回ってじゃーん!とかき鳴らす。 ナチュラルビューティーベーシック(っていうショップありますね) 彼はライブのとき、ギターを弾きながらくるくる回って移動してることが多く、 あの回ることに意味はあるのかと常日頃疑問に思ってたんですけど、ちゃんと意味はあった、笑。 【意外と気持ちいい】 目眩がした「眩暈」。 私はあんまししませんが、皆さんヘドバンしますよね。大いに。 あれで、後ろからファッサぁぁと首に後ろの子の髪があたってくるのがちょっと気持ちいいと思っちゃいました。 で、ヘドバンするところってきまってるじゃん。 もうね、曲聴きながら「わ、くるぞくるぞ次くるぞー・・・」って期待してる自分がいてね。 自分がリコーダー額縁に入れるマオさんぐらいに変態なんじゃないかと思えてきました。 後ろの女の子ごめん、そしてありがとう、笑 【その他もろもろ】 「敬礼ボウイ」は男手がもっと必要と感じた。男がひっぱっていって欲しい曲。 今までやらなかった曲であるだけに女の子としては嬉しい反面のりきれない感じが。 これ男限定だったら、盛大に裏打ちで拳あげてモッシュ!って感じで盛り上がれてたんだろうなぁ。 そこにまぎれたい。それができるバンドに早くなってほしい。もう、フリとかいいと思うんだ、正直。 今んところ一番フリーダムで楽しい曲ってダントツ「one way」ですね。ほんといい起爆剤。 単純バカコードなだけにバカになれます。 「and boyfriend」の2番Aメロでは、お約束でマオさんがすすすっっとshinjiさんに近づいてちょっかい かけるんですが、今回はなんだろ、shinjiさんがギターをにょーんと上に持ち上げてました。 マオさんも歌いながらちょっと笑ってた。 な、何がしたかったんだろう。私ならその脇腹つついてしまうよ。 「Dear Tokyo」のラスサビあたりで弦楽器組が中央のマオさんに寄り添い、モニタに乗っかってるマオさんが その全部をひっくるめて抱え込んで歌ってるようなフォーメーションが印象的。 あぁ、この人がなんだかんだで引っ張ってきたんだなぁって感慨深い気持ちになる。 「one way」だったかな?マオさんが明希ちゃんの頭をがっ!と上からつかんでたのは。 兄弟って感じ。やんちゃな感じ。 【マオくんは・・・】 「エロい!」 エンドロールでのゆうやさんの去り際の一言。 あんた今日2時間マオさんの背中見続けてきた感想がそれかー! ま、まぁあの肩のみせっぷりはそうなのかもしれませんが・・・。 このあとのマオさんの見せ場が台無しです。ひどい。 詳しい流れを書くとこうです。 「いやー、今日はねツアー初日だったけどほんとね、すごく盛り上がって。 いままでツアーやってきたけど、こんな初日は初めてだったんじゃないかな? ほんとすごくよかった。 初日からこんなに盛り上がれるお前らは偉いよ。」 (イエーイ!) 「お前らは・・・。」 (えらーい!) 「マオ(君)は・・・(ニヤッと笑って後ろのマオさんを見ながら)エロい!」 (エローい!) みんな明るい変態だ、笑 そんなエロいマオさんの一言。ちゃんとまじめです。 「こういう東京で初日だと関係者の方も結構見にこられてて、 大体『シドってスタートダッシュ遅いよね。』っていわれるんだけど、 今日はほんとにいいスタートを迎えられました!(地声で)愛してます!」 シドのライブのエンドロールっていいね。ちゃんとああいうみんなにありがとーっていう時間を設けて。 舞台と一緒。ちゃんと余韻の残させてくれて、なんだかんだであの終わりと見るとあぁ今日来てよかったな ってなるもん。あの、定番のSEも聞いてるとほんのり幸せになります。 いくら本番がメインだといえどもあの瞬間見たさもあるんだよ。 と、いうわけでほんとにいい初日をむかえられてハッピーでした。 曲数はホールのときより少なめだけど、 ちゃんと聴かせたい曲と暴れたい曲の流れをつかめてて、MCも程よくまとまってて いい意味でさっぱりして、だれていないライブでした。この集中力をぜひ最後まで持ち続けて! でもたまにどっかでハメはずしてもいいですけどね。 さ、試験終わりました。新宿でクリスピークリームドーナツ食べながら 付け焼刃で読んだところはそこそこ出た。 運がよければ受かる、悪かったら落ちる。ただ、それで名古屋にいける。 どっちにころんでも幸せか。や、落ちる方が幸せか。惑わされる日々は続きます。 1次が受かるにせよ受からんにせよ現時点で勤務くむには17日絶対休みにしとかなあかんもんね! まだまだあきらめません。でも大阪に交換してくれる人がいるのであればそれが一番幸い。 以上、初日感想でした!お粗末。 【setlist】 妄想日記 妄想日記2 蜜指 smile and boyfriend マスカラ 嘘 sleep 夏恋 歌姫 Dear Tokyo one way 《En》 空の便箋、空への手紙 敬礼ボウイ プロポーズ 眩暈 ハナビラ