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one day I remember

今思うこと、ある日いつか思い出す、その日のために

幸せなことに僕たちは

  どうしよう・・・8時ぐらいから動悸が激しいっていうか、若干の息苦しさを覚えるっていうか 興奮さめやらずっていうか、そもそもshinjiさんに射抜かれたっていうか・・・ どきどきがとまりません。どうしてくれよう。 ここ最近明希ちゃんのかわいさばかりに気をとられておりましたが 改めてライブDVD見始めたらびっくりするぐらいかっこいいshinjiさんと やたらかわいいことするマオさんを目で追っておりました。やっぱり年上組が大好きだー! でなんでこんな夜分に感想書く羽目になったかっていうと、私どういうわけか時間帯指定で 18時から21時に届くようにしてたみたいで。 まぁ仕事の日ならばそれでいいわけなんだけど休みの日だったもんだから 逆にくるまで悶々とさせられるはめになりました。 日中はランチとバレンタインチョコの試食と購入にいそしみました。 そう、そこかしこで試食で食べさせてくれるもんだから食べまくって たぶんトリュフ3つ分ぐらいのチョコは食べた気がする。 日本酒チョコがおいしすぎて自分用にほしかった。辛口日本酒がまたあうんだー、チョコに。 でもプリンみたいな容器に入って1600円なんてshinjiさんじゃあるまいし無理。 (今日はひたすらshinjiさん推しです) で、その日本酒チョコが体にじんわりきいたのか家帰った瞬間ごはんもたべずに爆睡して。 8時になって佐川急便のトラックの運転席のドアがバタン!としまる音で 「来た。」と覚醒した自分の聴覚に拍手。 ちなみに私がいたの2階ね。しかも佐川だってもう確信があったっていうのがね。うん。 勢いよく階段駆け下りて猫なで声ではぁーいとでれば、 翌日になると思ってた写真集も一緒になってやってきて高鳴る気持ちノンストップ。 ぎゃああああああわたしのしあわせちょきんがだだもれだああああああああああああ! ここから私の息切れと動悸が激しくなりました。 や、あの、どうしy9ぉう心の準備が・・・な、なにから手をつければいいの? どこから消化していくべきなの?あれもこれも早く見たいのにあれもこれも消化できる気がしない! みょうにあたふたして、とりあえずコタツ周りを整頓して、笑。 いま一番消化できそうな夜ご飯をいただいてそれから写真集を眺め、 インタビューはそこそこに斜め読みし、気合入れてDVDにまいりました。前置き長い。 写真集もね、これまた語りだしたらきりないけど、どこを切り取ってもみんないい顔してるわ。 個人的にすきなのはゆうやんがマオさんに耳打ちしてる写真と、 明希ちゃんがshinjiさんの方に前かがみになりながらベース弾いてる写真と、 いっちばん最初のページのマオさんの目のきらきら加減と、 shinjiさん単体写真集の見開き2,3ページ目でピックくわえてる写真。 ここで私の動悸と息切れがまたさらに激しくなりました。まさに射抜かれた瞬間。 もう、この大人にのされたい。 そして、DVD。 今回は、その、思いを語らせてください。こまごま妄想感想の前に。 私今回初めていったシドのライブでは、そこまでシドがライブありきのバンドだとは思えなかったんね。 ライブをやって上りつめてきたバンドだとは思えなかったんです。 やっぱ、こう、全体の流れとかを考えたときにうまくお客さんの気持ちを もっていけてないようにも見えて、その未熟さがまた若くていいなぁこれからだなぁっていう 楽しみもあったんだけれど。楽しかった反面、私の中では 曲ひとつひとつがしっかりした、ちょっとおしゃれなバンド感がどーしてもぬけなかったの。 ただ、今回写真集とDVDを見てやっとこさ彼らが必死に「シドはライブが一番だ!」って 訴える所以がわかった気がする。 それがですね、完璧なショウ見せるという意味でのライブバンドではなく、 彼らが楽しもう楽しませようと一生懸命で、 一番表情がいきいきと輝く時がライブであるということ。 それがシドをライブバンドだと言わしめる本当の理由。 そう思うととたんに愛が重くなりました、笑 なんかね、わりかし物見遊山な気分でライブいってたからね。 逆に今は超ど真剣にライブDVDみたわ。 今回のツアー、もちろんすべてが万事オッケーじゃなかったのはわかるし、 人間なので波はあるっていうのもわかる。でも、大事なのは自分が100%じゃなくても、 相手から見て100%に見えることなのよね。 しかもその100%っていうのは完全に完成度に依存するわけでもなくて。 失敗したって枯れ枯れだって感情がどーんとつたわれば100%になりうるわけなのね。 真剣になってDVDみてたらもう、その、さ、とにかく私たちからみて 今日のシドが一番だった!100%だった!ってなるように一生懸命なのがものっすごく伝わってきて。 一生懸命で、それでいて楽しそうで。楽しくて仕方なさそうで。 ひょっとしたら気持ちは100%になりきれてなかった日もあるかもしれないけど、 一生懸命になることで自分のテンションもおのずとあがってっていったりもしてたんだと思うよ。 そういう姿がとにかく愛らしかったんだ!一生懸命が、否、一所懸命がとにかくかっこよかった。 おさえきれない気持ちも涙も声も、放心状態になるのもすべて目に収めてみて初めて、 「あぁ、今回のTourは本当によかった。」と心から言えると思いました。やっと。 私がシドに対して本気になった瞬間。 幸せなことに私たちはまた会えるわけです。 今度はもっとちゃんとしっかり聴こう、見よう、楽しもう。一番大好きな場所で。