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one day I remember

今思うこと、ある日いつか思い出す、その日のために

うお座全開MAX!な内容でこの胸の内をひけらかします

  もう、もう、もう・・・・ よかったあああああああぁぁぁぁ・・・・(泣) あぁみんな救われてよかったハッピーでよかった誰も悪者にならなくてよかった どんなに傷を受けようと与えようと最後に残った優しさと受け入れる強さが救いになるんだね。 どんなに酷くされたって一握りの優しさで十分浄化できる。 そこにつけ込んでエスカレートする非常事態もあるかもしれない、けれど、いつかその優しさが 報われるって思ってる。その優しさが彼の罪悪感を引き起こして受け止めてくれる。 どんなに時間がかかったって。信じたい。 それが、御伽噺の世界の中での成功だとしても 現実でもかなうはず。だって、こんな素敵なお話を書ける人が現実にいるんだもの。 そういう人がいるって思うだけで、その人が与えてくれた言葉で、 抗えない現状にも「幸せになるための試練なんだ」って立ち向かうことができるよ。 この一月、感情移入しすぎるぐらい読みふけった小説でした。 2次創作ではあるんですが。こう、やっぱり登場人物が知っている人物なだけに入り込みやすくて。 入り込んで、幸せが舞い降りてきた時、胸をなでおろすと同時に涙があふれてとまんなくなった。 みんなが救われるお話がいいな。うん。読後感がまったく違う。 登場人物にモチーフがいるお話で大泣きしたのは「ユーターン」以来だなぁ。 「ユーターン」というお話は、以前とあるラルクサイトさんで掲載されていた小説で もちろん登場人物はメンバーである彼らがあてがわれていたのですが、 出版化されるにあたって無論名前は差し替えられまして。その本も持ってます。 たまに読むとすぐに涙腺がゆっるゆるになります。 まぁ、2つともお話自体は「痛い」ものです。 何だ結局お前そういうの好きなのかっていわれたらおしまいですが、 その人たちが救われていつかは変われるよっていう力を、御伽噺ではなく現実でも なしえることができるんだよっていう力を文章から感じれるからこそ好きなんであって、 痛い話が痛いままで終わるのはごめんだよ。 ここの声はご本人には届きませんが(でも感想はちゃんと拍手で伝えました) 本当に本当にありがとうございました! ほんの少しだけ心を豊かにして ほんの少しだけ明日は人に優しく、って思って それで眠ろう。