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one day I remember

今思うこと、ある日いつか思い出す、その日のために

SID Tour 2009 "hikari" in 神奈川県民会館

精一杯寝た!とおもったらやっぱり夢の中でもふわふわぎゃいぎゃいさわいでて ちっとも体は寝てなかったんだろうなって思う。 そりゃガチャピンがわるものになってロッカーの隙間からのぞいてきたからな(恐怖!) 昨日すっごく眠かった。3秒で寝れると思った。 なんか仕事場で上からあれこれいわれてたんですが、そんな小言10個も20個も今頭に入れてたら 前日の神奈川全部抜けていってしまう・・・とシャットダウン!ごめんね昨日は駄目な社会人でした。 具体策のない綺麗事はうんざり。 あれもこれもって私は千手観音でも聖徳太子でもございません。 「どうする?」って言葉ばっかり投げてもそっくりそのままお返しします。 結局貴方がどうしたいかで、それと私の反省点及び意見が合致するかの話でしょ。 私に反省も意見もありませんので勝手にしたいようにすりゃあいいのよ。最初っから言えば。 「ワンマンじゃない」って言っておきながら結局自分の思うようにいかなければ機嫌が悪くなって 「店のため」といってあれこれなじる。 私もそれなりに人なので、時々駄目な人にもなるよ。完璧なんてあるものか! 完璧のフリしてると揚げ足とられる。 完璧になろうと努力して時折折れちゃう心には救いの手がある。 努力しない人に、人は介さない。 さ、すっきりさせましょ。シド in 神奈川。よろしくて?   セットリストは前回の石川のうち、3曲がいれかわったのみ。 「smile」が新曲「one way」に、「泣き出した~」が「LIVE」に、「眩暈」が「エール」に。 ぐっとさわやかな印象になりましたね。この3曲が入れ替わっただけでも。 物足りないっちゃ物足りない? アンコールの時にマオさんが「この部屋(?)乾燥してるね!」っていってたけど、 あれです、濡れ場が足りなかったんです、たぶん。 MCもそういう方向に行こうとしてたんじゃないかなーって思ってたけどわりとあっさり最後の曲 いっちゃったような・・・。マオさん、ほんと明希ちゃんに甘いんだから。 あの子を困らせないように頑張ってた。 shinji君のときひどかったからね。別の意味で「たててた」からね。 でも、そういう下の方で冗談きくの確かにshinji君だけっぽいんだな。 ゆうやんはあれでなかなかノーマルな中二的ノリな子なので。 どぎついネタには案外ひいていたりする。あの時ばかりは彼もでっかい体してしぼんでます。 最初のMC 「神奈川ー!」(いえーい!)「3階!」「2階!」「1階!」(いえーい!) 「3階意外と元気だなー。あれですね。僕らはプロだからはじまったら盛り上がらないとだめですけど 君らはプロじゃないのにすごいね。いきなりこう、なれるんですね。」 って、いってたけど正直最初は物足りないって感じてたんじゃない? 最後のMCで「最初の数倍元気だね。」って言ってたからね。 「ここはPLAYツアー以来、久しぶりの会場で。 そんな、懐かしさも感じつつやっていきたいとおもいます。」 最初はわりにあっさりMC。そうそう、それぐらいがちょうどいい。 格好はといいますとね、マオさんは頭ハチマキ、ちょっと泥で汚れたような 白のゆるーいトップス(簡単に肌蹴る)、黒のインナータンクトップ(チラ見え万歳)、 足は久しくジーンズっぽい、で、茶色のミディアムブーツイン! ここ!ここがたまらんかったです。 マオにゃんみるときは肩と足ばっかりみてました。ブーツイン大好き。好きすぎる。 しまった、ラフォーレでみたブーツ、やっぱり買っとけば良かった・・・。 shinji君は全体的にグレーでタイトな感じ(ようは忘れた)、っていうかメガネ!めーがーねー! 私別に極度のメガネフェチでも手フェチでもないんです(ラルク界では有名なkenちゃんの手の美しさにぴんと来ない私)けど、shinji君のメガネと手にはなんかどうしようもない煩悩があふれかえります。 あの人の手ほんときれい。細くて色気あるよ。 メガネはずるいけどいい。ずるい。インテリぶってて腹立つけどいい。はずすなー! 明希ちゃんは前がボタンになってる黒っぽいノースリーブと黒っぽいパンツ?こざっぱりっていう印象。 少年のようです。遠目からは。近くでみると駄々漏れなんだろうけどね(何が) ゆうやんは石川でみた王子スタイルでした。でもまた扇子であおいでました。どっちなの? 「2℃目~」前MC。 「神奈川は明希君の地元ですねー・・・」の後が続かない。何も考えてない。 「ここは明希君に何か一言・・・」と明希ちゃんに振るも、「神奈川、ねぇ・・・」と明希ちゃんも 続かない。すかさずマオさんがつなげようと「ほら!神奈川って近いじゃん?意外と。近すぎるゆえに遠い・・・。だからって別に何もないけど・・・。」また、何も考えてない。 「あ、神奈川ちかいからさぁ・・・遠いと、それこそ大阪とかって必ずツアーに組まれるじゃん? でも神奈川ってツアーにくまれな・・・あ、大体入ってる?」ぐだぐだだ。 ここで、やっとこさ明希ちゃんがしゃべりはじめる。 「神奈川、俺の地元ですけどすんでるところはもうちょっとあっちで、でも、横浜は良く遊びにいきました。」 「横浜っていいよね。」とここでマオにゃん。「横浜の、人がいいよね。」「人?」 「そう、今日俺朝ちょっと遊んでたんだけど、っていうかデパートでぶらぶらしてたんだけど、 なんていうかこう、気取ってるっていうの?いや、さ、悪い意味で言ってるんじゃないよ! ちびまる子ちゃんの誰だっけ?あの(花輪君!)そう、花輪君みたいな人が多い。」 個人的に横浜の人と神戸の人って似てるイメージがある。おなじ港町だから? 町並みがきれいよね。一回ゆっくり歩いてみたい。 で、あれこれおしゃべりしてる間にも客席からの声絶えず。 この前より間の悪い呼びかけが多かったなー。まぁ、必死なんだわみんな。 誰かが「明希けばいー!」っていってるようにマオさんには聞こえたらしく (わたしには「嫌い」って聞こえた)、「え?明希けばい?駄目だよ!明希の地元でそんなこといっちゃ。」 と、嗜める。ほんとやさしい。どうしたマオさん。 で、なおもあれこれ声がなげつけられる会場。「明希ぬいでー!」の声に、 「今、さっきの子さぁ、明希の友達?なんかめっちゃ軽いかんじだったよね。『あきぬいでー!』って 『あき、しょうゆとってー!』みたいな、さ。」 軽くちくっといってた気がする。うまくかわしていたようにも思えるけど、このあたりのじゃれあいにはまだマオさん自身耐性がついてないようなどうしても感情が前に出ちゃうような。 「明希はそんなんじゃ脱がないよ!」 そのとおり!まったくもってそうだ!すぐ脱がれたってこちとら面白くない! 「明希をぬがせたかったらお前らが脱げ!」 世の中ギブ&テイク、持ちつ持たれつ、抜きつ抜かれつ、脱ぎつ、脱がれつ。 「や、俺はやだよ?俺はそんな、お前らが脱ぐなんて、・・・なんか今日お前らって呼んでばっかだな・・・・。まいっか。お前らが脱いで淫らな感じになるのは。俺は嫌だけど、明希を脱がせたいならお前らがまず脱げ!」 そこの最前上手側にいるピンクのバニー2人みて満足されませんかね? あの子達最強。超気合入ってたよ。shinji君一人で満足してたんじゃない? 「俺?俺は明希よりハードル高いよ? 俺はねー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あー3つぐらい候補がでたんだけど 全部ここでいえないもんばっかり。」(何ー、言ってー!)マオにゃん苦笑。 や、単に何も考えてないだけだと思うよ、笑 「今日のお昼は崎陽軒のシュウマイ弁当でした!」 って、いきなり話を切り替えたところで次に続きます。