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one day I remember

今思うこと、ある日いつか思い出す、その日のために

BEST FICTION!

  安室ちゃんのライブDVD見ましたよ。いやー、買ってよかった! あれはよい、何度でも見る。飽きないわー。 MCなんてまったくないけど、すべてが魅せられるステージングでもうそれだけでおなかいっぱい。 なのに、彼女が笑うと途端にテンションがヒートアップする。 笑ってくれる、それだけでもう嬉しい。可愛すぎる。 ボーナストラックで彼女が言っていましたが今回のツアーというのが 初めてKさんの曲を完全に取り除いたセットリストという、ある種挑戦的な意味合いがあったものだそうで。私は彼女がブラックミュージックに移行したあたりからもうそうなってるもんだと思っていたのですが、その前のPLAY TOURではわりとしっかりKさん曲を歌ってたみたいです。 たしかにね、歌ものになるとわーっと盛り上がる感じは分かる。 「SAY THE WORLD」とかイントロはいったときわーっ!って自分も盛り上がったのも覚えてる。 でも、今の彼女には歌ものを歌いきるより、かっこよく踊って歌っていたほうが 彼女の魅力が存分に発揮できるんだと思う。 ブラックミュージックなんてとても偏りがあるものをあれだけ多くの人に受け入れられたのは やっぱり彼女の魅力とあの壮大なエンターテイメント性にあふれた演出がもたらしてくれた ものだと思います。ほんとにね、そりゃハイディも見に行くわって話。 やってる音楽のジャンルは違うけど、見ている先がどこか似ている気がして。 ただ、ラルクには完全なショーアップよりも、ショー感50%、ライブ感50%ぐらいがちょうどいいね。 シアキスの時は、生々しいオーラを放つ彼らにとってあのデコラティブなステージは ちょっと浮いてた気がしないでもない。 そう考えるとラニバやL'7ぐらいの時がちょうど良かったかなって思う。 荒削りな部分や自由なところも見たい欲張りなファンですからね。 さ、今日のうちに明日夜出立する準備をするぞ。 遠足の準備のごとくわくわくです。