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one day I remember

今思うこと、ある日いつか思い出す、その日のために

思考をとめる嗜好の紫煙

  タバコね。 そう、マイルドセブンマイルドセブンだとは聞いていて、というよりウィキさんが語っておられまして けどマイルドセブンのなんなのよってところが疑問だったのです。 それがこの前のブログの写真の片隅にうつったそれを見て判明。 あぁ、これはマイルドセブンインパクトワン・100s・BOXですね。わりと軽いののんでた。 そこはさぁ、セブンスターとかね、吸ってたらおもしろかったのになぁ。 ほら、なんとなくあの人意識で。憧れですっちゃったりしそうじゃないこの乙女、ん。 禁煙してた明希ちゃんはどさのくさにまぎれて吸い始めちゃったみたい。 フィリップモリスの軽いの。 その銘柄はねぇ・・・あぁ、ますますhyde兄やんのかわいい弟っ子気取りじゃない。 弟、否、甥っ子?あ、それはないな、笑。禁煙する前も同じ銘柄だったのかしら? メンソール吸ってそうなイメージなんだけどなぁ明希ちゃん。 ゆうやんはよくブログにキャスターマイルドがうつってますね。なんとなくしっくりきます。 あれ?shinji君は吸うんだっけ?ウィキさんは語らず・・・。 と、いうのもですね自分自身はまったく吸わないのですが、お店でタバコの発注してるもので。 吸わない人間にとってはやっかいな銘柄やボックス・ソフトパックの違いも、 メンバーがそれを吸っているという情報で幾倍も楽しくなるというマジック。 というわけでタバコ発注しながらキャスターマイルド見るたびにまにましてます。 でもこれからはマイルドセブンみてもにまにまするんだぜ。 残念ながらフィリップモリスは定番にないので発注しませんが・・・ パートさんにこのことはなしたら、「某ジャニファンの主婦バイトさんと通ずるものがある」と いわれました。あぁ、あの人ってタバコすうのね。 まぁ、イメージの問題で表立ってはいわないそうですけど。 ふ、とね。 今してる仕事が完全に自分の「好き」じゃなくて良かったと思うの。 だってさ、自分の好きじゃないことでつらいことは、「仕事だから」でわりきれるけど、 自分の好きなことでつらいことにぶちあたったら気持ちの整理がつかないのよ。 たぶん誰しもそこにいきつくんだろうけどさ。 去年の今頃は「好き」と「仕事」のバランスがとれなくてひどかったけど、 今は折り合いつけられてるので仕事も趣味も充実してます。 で、仕事にたまに自分の「好き」とリンクする時があるのね。上のタバコじゃないけど。 そういう瞬間があるとその仕事が好きになる、たのしくなる。 最初はなんとも思ってなかった仕事でも。私はそれでいい、否、それがあってるんだとおもう。 それから、世界もね広がると思うの。好きなことを仕事にしてる人より。 好きなものは仕事だろうがなんだろうが好きなんだから勝手に知ろうとするじゃない。 深く深く知ることはできるけど、やっぱりそれだけになっちゃうのよね。 そこで、好きではないけど仕事の関係上勉強したことや覚えたことっていうのは 別のところで使えたり、自分の考え方に広さが増したりもする。 んー、これはね、uvertakuya∞を見てて思うんだなぁ。 あの人は正直な話、音楽「しか」ないわけで。かける歌詞も限られてきてる気がするの。 PATIPATIで子供の話してたけど、やっぱり子供には音楽させたいってね。 結局それしか教えられないわけなのよ。それはそれで寂しいなって。 嫌なことも、好きじゃないことも、好きなことも全部やって、自分の糧にすればいいのよ。 「好き」だけが自分を成長させるものではないのよ。 だって、「好き」が「好き」でなくなったとき、その人に道は残されてるの? きっと真っ白になってしまう。 と、いうのを「好き」を仕事にして3年、壁にぶち当たった友人を見て思ったのです。 「好き」を仕事にするには覚悟がいる。 必ず壁はどこにもあって、それが「好き」なことでも当然あるわけです。理想と現実は当たり前。 じゃあそこにぶち当たったとき、つらくなったそれでもその「好き」なことで自分が成し遂げたい ことがあるか、ですよ。「好き」を仕事にする覚悟というのは。 絵描きならば描きたい絵があるか、デザインならば自分があらわしたい世界があるか、 音楽ならば、奏でたい音があるか、医者ならば助けたい命があるか。 プログラマーなら、開発したい、世の中がより便利になるためのシステムへの理想があるか。 それから、「その熱が冷める自分」というのも当然覚悟しないとね。 逃げ道はどんなに「好き」でも用意しておくもの。そのための知識は、いる。 その2つの覚悟がないから私はたぶんこの道を選んだの。 「好き」を仕事にしたかったことなんていくらでもあったし、それはやっぱり華やかなものだった。 でも、「好き」は「好き」のままでいたい。 その「好き」をみとめられるのは、別に大勢じゃなくていい。 少数の人に、ちょっと「いいね」っていわれたらそれで 満足するぐらいだから仕事にする必要はないんだって思った。 それならこのブログで十分満たされてる。 とはいえ、「好き」を仕事にして成し遂げてる人ほどかっこいい人はいないよ。 それがやっぱり一番の勝者だと思うもの。才能じゃない、意志の強さと引き際の覚悟だよ。 マオにゃんが栃木で苦悩したとしても、彼はまた立ち上がれる。それは信じてる。 あなたは一番の勝者。その強い意志でこれからも声を奏でましょう。